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CHATEAU

時間が"彩り"に変わる。そんな"本物の家"を。

時が経ってもその土地、文化とともに歩み続ける北欧の古城をイメージした「CHATEAU」。日本の建築における伝統技術を用いながらデザインは洋風に。素敵なコラボレーションが生み出した智建ホームの代表的なデザインです。壁などはもちろん漆喰を使用。飽きのこないデザインが、快適な住まいを保証してくれるはずです。

KURA

モダンな住まいとして蘇った、日本古来の造形美「ジャパニーズモダンスタイル KURA」

私たち智建ホームが、どこにも負けない自信を持つ漆喰の本塗り壁。日本では6世紀頃から使われていたという漆喰壁の、耐久性と凛々しさが最もよく分かるのは、江戸時代後半から大正時代に建てられた白壁・瓦葺きの「土蔵」ではないでしょうか。私たちが提案する「KURA」は、日本の伝統的な建築物である“蔵”のディティールをお手本にしながら、それに現代的なアレンジを加えた新発想の家です。白壁をはじめ、壁面の中央寄りに配した窓と窓枠、屋根から壁へ大きく曲線を描き、“蔵”が持つ強烈な存在感を、現代に復活させました。外観だけにこだわったのではありません。現代の建築家たちが改めて注目している、漆喰壁の調湿性と不燃性、消臭機能。私たちの「KURA」は、独自の外 断熱工法と熟練した職人による手作業で、漆喰壁の良さを100%引き出しました。見かけだけではなく、建物としての本質も見失わない。これが、「KURA」の本当の素晴らしさです。「家の中に入ったとたん、心地良い空気になった…」。訪れた御客様の多くが、口にされるご感想です。最低限の冷暖房で、年間を通じて快適な温度と湿度を保ち続ける。これこそ、日本古来の伝統と智建ホームの工法とが見事に組み合わさった証拠なのです。

In ORGANIC

虚飾や虚構を取り払うことで、家の本質が見えてくる「シンプルモダンスタイル イン・オーガニック」

無駄な飾りを廃した時、本当の美しさが見えてくることがあります。例えば、茶道の本家たる千利休。戦乱の世を勝ち抜いた大名たちが、豪華な釉や塗りを施した美しい茶碗を競って作らせる中、利休は、欠けた縁を鎹(かすがい)でつなぎ合わせた素焼きの椀で茶を点て、飄々と「道無きが道、贅無きが贅なり」と語っていたそう。住まいにも、似たような側面があります。室内・外を飾る様々な装飾品は、生活を彩り暮らしに潤いを与えるエッセンスですが、度を超すと視覚的に煩くなってきて、暮らしやすさまで損なわれるケースが少なくありません。まるで、豪華な釉薬や塗りが目立ちすぎて、本当の茶の味が判らなくなった茶碗のように・・・。快適に暮らすための機能と、その機能を活かすための最小限の意匠のみに力を注ぐ。生活する上で意味を持たない虚飾を、可能な限り排除する。無機質なほど のシンプルさを通じて、「住まう」という有機的な行為の価値観を見直す・・・。私たち智建ホームの提案「IN ORGANIC」は、そんなコンセプトに基づく新しいスタイルの家です。

SOLEIL

暮らしそのものを楽しむと、毎日がうるおいに満ちてくる「プロヴァンス ソレイユ」

いつもより明るいカラーの服を着て出かけると、何だか足取りまで軽やかになってくる。いつもはスーツで通る通勤路も、休日にゆったりしたシャツを着て歩くと街並みが新鮮に見えてくる・・・。何気ない毎日の中にちりばめられた、そんな小さな驚きや感動が、私たちにちょっぴりの幸福感を与えてくれます。家だってそう。流行や作法に縛られない自由なデザインの住まいで毎日を過ごせば、きっと「暮らすこと」そのものが楽しみに変わり、日常は生き生きとした 色調に彩られることでしょう。智建ホームの「SOLEIL(ソレイユ)」は、長い歴史を経て洗練を重ねた、南ヨーロッパの民家をイメージした家。「SOLEIL」とは、フランス語で太陽の光を意味するコトバ。南仏では、ヒマワリの呼び名でもあります。太陽に向かって開く大輪のヒマワリのような、大らかさと明るさが、この家の設計コンセプトなのです。