私たち智建ホームが、どこにも負けない自信を持つ漆喰の本塗り壁。日本では6世紀頃から使われていたという漆喰壁の、耐久性と凛々しさが最もよく判るのは、江戸時代後半から大正時代に建てられた白壁・瓦葺きの「土蔵」ではないでしょうか。
私たちが提案する「KURA」は、日本の伝統的な建築物である“蔵”のディティールをお手本にしながら、それに現代的なアレンジを加えた新発想の家です。漆喰の白壁をはじめ、壁面の中央寄りに配した窓と窓枠、大きく傾斜させた屋根など、“蔵”が持つ強烈な存在感を、現代に復活させました。
外観だけにこだわったのではありません。現代の建築家たちが改めて注目している、漆喰壁の調湿性と不燃性、消臭機能。私たちの「KURA」は、独自の外断熱工法と熟練した職人による手作業で、漆喰壁の良さを100%引き出しました。見かけだけではなく、建物としての本質も見失わない。これが、「KURA」の本当の素晴らしさです。
「家の中に入ったとたん、心地良い温度になった…」。訪れた御客様の多くが、口にされるご感想です。最低限の冷暖房で、年間を通じて快適な温度と湿度を保ち続ける。これこそ、日本古来の伝統と智建ホームの工法とが見事に組み合わさった証拠なのです。