いつもより明るいカラーの服を着て出かけると、何だか足取りまで軽やかになってくる。いつもはスーツで通る通勤路も、休日にゆったりしたシャツを着て歩くと街並みが新鮮に見えてくる…。何気ない毎日の中にちりばめられた、そんな小さな驚きや感動が、私たちにちょっぴりの幸福感を与えてくれます。
家だってそう。流行や作法に縛られない自由なデザインの住まいで毎日を過ごせば、きっと「暮らすこと」そのものが楽しみに変わり、日常は生き生きとした色調に彩られることでしょう。智建ホームの「SOLEIL(ソレイユ)」は、長い歴史を経て洗練を重ねた、南ヨーロッパの民家をイメージした家。
「SOLEIL」とは、フランス語で太陽の光を意味するコトバ。南仏では、ヒマワリの呼び名でもあります。太陽に向かって開く大輪のヒマワリのような、大らかさと明るさが、この家の設計コンセプトなのです。